HUAWEI P20 Proで金沢花火大会2019を撮ってきた[2019-8-24]

こんにちは、ウサミです。

今年も真夏日が終わりかけ、秋に近づいてきました。

2019年の夏に唯一夏らしい事ができたのが、「金沢花火大会2019」に行けたことです。

せっかく行くなら思い出として綺麗に写真を撮りたいと思い、今回はHUAWEI P20 Proで撮ることにしました。写真が綺麗な事で有名なP20 Proですが、今回は合計で250枚近く撮ってきて厳選して載せますので一作例としてご覧ください。

いつからP20 Proに?

そういえば、いつP20 Proに変えた等の記事は出していなかったので、いつから使っているか明確には書いていませんでした。

この記事を書いてからほぼすぐ購入し、 2018年10月17日に手元に届いてから使用しています。

HUAWEI P20 ProとGoogle Pixel3 XLを比較してみた

グローバル版ではなく、ドコモ版HW-01Kです。話が少しそれましたが、花火の写真に行きましょう。

P20 Proは花火に向けるだけで花火モードに

P20 ProにはマスターAIというAIが入っていて、カメラを向けるとAIが被写体を認識して最適なモードに自動で切り替えてくれるというものです。この切り替えのスクリーンショットを撮りたかったんですがなかなかうまく行かず、これが一番いいものとなりました。

黄色の写真の文字の上に「花火 ー 花火を美しく撮影可能」と書いてあるのがわかると思います。これが花火を認識して、花火モードに切り替わった状態です。

実際に花火を撮ってみた

今回花火を撮影した場所はこのあたり。

決して花火を撮るのにベストポジションというわけではないけれど、そんなに人も混んでなくいい場所でした。花火大会終了後も駅がすぐ近くですぐ帰れました。

それではまず、AIが花火モードに自動で切り替えた撮って出し。

どうでしょうか?安いコンデジでもここまで綺麗には取れませんよね!しかも手持ち撮影です。手持ちでぶらっと行き、「あ、花火だ」とスマホを向ければこの写真。十分過ぎますね。

Lightroomで調整してみた

綺麗には撮れていますが、色味がどうしてもちょっと気になったので、アプリ版Lightroomに入れてみました。

Lightroomは写真を解析して自動でいい感じに仕上げてくれるモードがありますので、今回はそちらを使いました。

どうでしょうか?カメラでパシャっと撮り、その後はLightroomに入れて自動調整をかける。これだけでSNSにあげるには十分な写真ができてしまいます。

まとめ

ハイエンドコンデジなども続々出ている近年ですが、まだまだ持ち運ぶ時に誰にでもというものではありません。そんな中、スマホだけでこれだけ綺麗に撮れたらもうこれでいいわ!って人も多いと思います。

普段の日常などでも大活躍はもちろん、一回しか無い旅行やお出かけのカメラに高性能スマホP20 Proを選んでみるというのもありではないでしょうか?

AndroidもiPhoneもどんどん良くなっているので選んでるだけでも楽しいですね!

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