OPPO Find Xを見て、触って、撮ってきた。日本未発売モデルも。先行お披露目会Engadgedナイトレポート

こんにちは、ウサミです。

GoogleからPixel3が日本でも発売発表だったり、各キャリア秋モデルが発表されたり、各メーカーがNEWモデルを発表していますね。ガジェット/スマホ大好き人間としては毎日どんな新製品が出てくるか楽しみでしょうがありません。

そんな中日本発売日いよいよが近づくOPPO find X。 ノッチがある端末が増える中、真のべゼルレススマートフォンです。カメラを使用する時にはカメラがせり上がってくる!なんというワクワクする機能でしょう…

もちろん存在は知っていましたし、日本発売前に海外版を輸入してレビューを上げてくれているブログやメディアが沢山ありましたので、大体のスペック等は把握していました。しかし、ソフトウェアどうこうではない物理的機構のせり出しカメラ! 是非この手で触ってみたいと思い、発売日に家電量販店にでも行こうかなと思っていました。

神イベント発見

そんなある日、よく見るガジェットレビューサイトEngadgetさんを見ていたら、「カメラが飛び出すスマホ「OPPO Find X」をいち早く試そう:Engadgetナイト」 という記事を見つけました。読んでみると、なんと国内発表日の10/19日に実際にfind Xに触れる事ができ、OPPOの中の人やengadgetのライターさんなどのトークショーもあるというイベントだそうです!しかも無料!これは是非行きたいと思い速攻で応募しました。

当選者には当選メールが送られてくると書いてあったのでウキウキしながら待っていましたがなかなかメールは来ず、まあ抽選で外れたかと思っていたイベント前日18日の17時頃、メールを更新したら来てました!!!当選メール!!!(正直あたっていないと思って忘れかけてた) メールアプリを開かなかったら多分当日まで気付かなかったか、受付時間を過ぎてから気付いて絶望していたでしょう危ない危ない。送られてきたメールにも書いてありましたが、応募者多数の為抽選になったそうです。2018年も後半になってきて運を使い始めたのか…?

イベント当日

会場は、綺麗なビルの中でした。

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会場に入るとメインに大きいスクリーンがありプロモーション動画が流れてました。

時間になると、Engadgetの矢崎さんと博士こと山根康宏さんが登場し、トークセッションが始まりました。

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93.8%という驚異の画面占有率。縁以外全部画面です。

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目玉のカメラせり出し機能です!動画で見るだけでもワクワクしてきます。

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せり出す部分にセンサーがすべて詰まっています。近接センサーは外にあるのかと思ったらセンサーもここに!

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耐久試験もバッチリのようです。

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今回特別に国内未発売のLamborghiniコラボモデルの展示があるというアナウンスが!現物見られると思ってなくて楽しみすぎます!

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国内は10/19予約開始の11月上旬発売予定だそうです。

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この後OPPOの海外市場プロダクトディレクターの党(トウ)さんと山根さんの対談がスタートしました。話の内容が濃すぎましたwとても聞いてて楽しかったですけどね!

実機を触ってみる

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ついにタッチ&トライの時間になりました!早速持ってみましたがやっぱりインカメラが見えないって新鮮です。

全体

まずこのカメラの動き見てください!カメラを起動するとスッとでてきます!0.4秒でせり上がってきます。

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カメラがせり出している部分を細く見てみました。端のエッジしている部分までピッタリ沿っていて美しいです…

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カメラアプリの中にSNOWのようにつかえるスタンプ機能があります。いちいちカメラアプリを切り替えなくていいので使い人には便利だと思います!

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エッジ部分をお伝えしたかったのですが、伝わりますかね… 美しい両端エッジです。

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最初に触ったのはワインレッド。グラデーションで当たる光の量で色が変わります。

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続いて、サイレントブルーも見てみました。ワインレッドより黒感が強い気がしました。

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カメラアプリで横にスワイプするだけでタイムラプスとスローモーションに切り替えられる様になっていました。すぐ撮りたいと思ったときに切り替えられるのは楽ですね~

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非売品ですが、内部構造が見られるクリア版がありました!これ持ってたらカメラが動くギミックを毎回裏にして見たいですねw これめちゃくちゃ欲しいですけどね、、、

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さっきのスライドでもありましたが、Lamborghiniコラボモデルです!これは背面がカーボンになっています。OPPOのロゴもゴールドでLamborghiniマークがしっかり入っています。これが日本発売されてたら予約してたかもしれません…

OPPOの中の人に色々聞いた

何個か疑問に思っていた部分を中の人に聞く場面があったので聞いてきました。逆に中の人が触ってみてどうでした? と聞く場面もあり楽しかったです。

①Felicaについて

R15 ProではSIMフリー機ながらFelicaを積んだということで期待はしていましたが、今回FIND Xには積まれてきませんでした。中の人の意見としては、「Felicaを積むとなるとリリースが遅れてしまうから少しでも早く日本ユーザーに届けたいという」ことで今回は積まなかったようです。

②OPPO IDについて

ここはボク個人が凄く聞きたかったことだったので直接中の人に聞きました。前までは中国国内の電話番号が必要で国内からは作ることができなかったのですが、日本仕様の今回はどうなのか。「まだ日本国内からはOPPO IDは作れない」そうです。今後対応する可能性はあるかもしれないということだったので期待するところですね。IDつくると何ができるかというとテーマをダウンロードできたりします。

魅せ端末として欲しい

横

発表日当日にじっくり触ることができてとても楽しい時間でした。実際に聞いて、見て、ますます欲しくなってしまいました。お値段が11万1880円(税別)ということで即ポチはちょっと厳しい値段ですが、このカメラ可動部を眺めているだけでも所有感でも満足できそうな端末です。

日本国内では技適的に厳しいですけど、Lamborghiniモデルがめちゃくちゃかっこいいので買っちゃおうかなあと迷った夜でした。

素晴らしい機会を作ってくださったEngadgedさんありがとうございました!!

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