ツーリッシュhttps://toolish.jp便利で、毎日が少し豊かになるツールThu, 27 Aug 2026 09:34:56 +0000jahourly1https://toolish.jp/wp-content/uploads/cropped-rift_circle-32x32.pngツーリッシュhttps://toolish.jp3232 150386873iPhoneやiPadをMacのサブディスプレイにできる無料アプリ「OpenDisplay」が便利。しかも縦表示にも対応。https://toolish.jp/opendisplay/https://toolish.jp/opendisplay/#respondThu, 27 Aug 2026 09:45:00 +0000https://toolish.jp/?p=6369

MacのサブディスプレイとしてiPadを使っている方は今では珍しくないと思います。自分は以前から、iPadをサブディスプレイとして使っていましたが、縦置きのサブディスプレイとして使いたいと思っていました。 Apple純正 ... ]]>

MacのサブディスプレイとしてiPadを使っている方は今では珍しくないと思います。自分は以前から、iPadをサブディスプレイとして使っていましたが、縦置きのサブディスプレイとして使いたいと思っていました。

Apple純正のSidecarは手軽で使いやすいのですが、iPadを縦向きのディスプレイとして使うことができません。かといって、別のソフトを使おうとすると有料だったり、専用のドングルが必要だったり。

そんな中、Xで見かけたのが「OpenDisplay」というオープンソースのソフトです。OpenDisplayは、MacとiPhoneやiPadを接続して、iPhoneやiPadをMacの外部ディスプレイとして使えるソフト。しかも、USB接続だけでなくWi-Fiにも対応していて、縦向きで使うこともできます

実際にiPad ProとiPhone 17 Pro Maxで試してみたところ、特に縦表示の切り替えがかなり自然で、「これはいいかも」と感じました。

今回は、そんなOpenDisplayを実際に使ってみた感想を紹介します。

OpenDisplayとは

OpenDisplayは、iPhoneやiPadをMacのサブディスプレイとして使えるオープンソースのソフトです。

単純にMacの画面をミラーリングするだけではなく、macOSからは通常の外部ディスプレイとして認識されます。そのため、Macの設定からディスプレイの配置を変更したり、ウィンドウをiPhoneやiPad側へドラッグして移動したりできます。

個人的に面白いと思ったのが、iPhoneもサブディスプレイとして使えるところです。iPadをサブディスプレイにするソフトはいくつかありますが、「余っているiPhoneまでディスプレイとして使える」というのは、なかなか面白いところ。

しかもOpenDisplayは無料で利用でき、アカウントの作成や専用ドングルも必要ありません。Macと同じWi-Fiにつなぐか、USBケーブルで接続するだけ。手軽なWi-Fiか、確実性を取るUSBか、場面によって選べるのもありがたいポイントです。

OpenDisplayを導入してみる

OpenDisplayを使うには、Mac側とiPhone / iPad側の両方にアプリをインストールします。

Mac側はHPからアプリをダウンロードしてインストールします。

iPhone / iPad側はApp Storeからアプリをインストールします。

あとはMacとiPhone / iPadを同じWi-Fiに接続するか、USBケーブルで接続すれば準備OKです。

ソフト側の設定

Mac側のソフトをインストールして、必要な権限を許可すると、このような画面が出てきます。

今回はiPhoneとiPadの両方でアプリを起動しているので、どちらも検出されて接続されています。このアプリのすごいところが複数台の接続に対応しているところ。デバイスを複数台持っていて余らせている方は有効な使い道かもしれません。

Macの設定画面でもiPhoneがしっかりと縦型の外部モニターとして認識されています。

実際に使ってみて

実際に触ってみて感じた点をまとめていきたいと思います。

Sidecarではできなかった「縦表示」ができる

今回OpenDisplayを試してみようと思った一番の理由が、iPadを縦向きのサブディスプレイとして使いたかったからです。

AppleのSidecarは非常に便利なのですが、僕が欲しかった「iPadを縦置きにして、そのまま縦長のディスプレイとして使う」という使い方には対応していません。

OpenDisplayなら、iPadを縦向きにすると、Mac側の仮想ディスプレイも縦向きに切り替わります。しかも、特別な設定をする必要はありません。

iPadを横向きから縦向きに回すだけで、表示もそれに合わせて切り替わります。実際に使ってみると、この切り替えがかなりシームレスでした。

「縦表示にするために設定を開いて……」という操作が必要ないので、普通の外部ディスプレイを回転させて使っているような感覚です。この部分は、今回OpenDisplayを使ってみて一番気に入ったところです。

USBでもWi-Fiでも接続できる

OpenDisplayは、USB接続とWi-Fi接続の両方に対応しています。USBで接続する場合は、iPhoneやiPadとMacをケーブルでつなぐだけです。専用のUSBドライバーなどを用意する必要もありません。

Wi-Fiの場合も、同じネットワーク上にあるiPhoneやiPadをMac側から選択して接続できます。

ケーブルを使いたくないときはWi-Fi、安定性や遅延を優先したいときはUSB、と使い分けられるのは便利です。

個人的には、こういう「接続方法を選べる」というのも嬉しいポイントです。

iPadだけじゃなく、iPhoneもサブディスプレイになる

今回はiPad Proだけでなく、iPhone 17 Pro Maxでも試してみました。iPhoneをMacのサブディスプレイとして使えるというのは、実際にやってみるとなかなか面白いです。

もちろん画面サイズはiPadより小さいので、常用するならiPadのほうが使いやすいと思います。ただ、「ちょっとした情報を表示しておきたい」という用途なら、iPhoneでも十分使えます。実際に使ってみたシーンとしては、AIチャット画面やLINEの画面などを表示してみました。

さらにOpenDisplayは複数台の接続にも対応していて、公式サイトでは最大3台までの同時接続がテストされています。そのため、iPadとiPhoneを同時に接続して、それぞれを別の拡張ディスプレイとして使うこともできます。

アプリ側の設定で「Performance overlay」をONにすると、接続状況やパフォーマンスに関する情報を画面上に表示できます。こういう情報を見るのが好きな方はONにしておくと面白いと思います。

Retina / HiDPIにも対応

OpenDisplayはRetina / HiDPIにも対応しています。実際に使ってみても、最初からHiDPIの表示になっているのは嬉しいところでした。一方で、少し気になったのが解像度の設定です。

Mac側から別の解像度を指定してみても、思ったように表示が変わらず、勝手にHiDPIの解像度に切り替わってしまうことがありました。ここは今後改善される可能性がありそうです。

OpenDisplayのGitHubでも「Resolution & quality settings」はロードマップに入っているので、今後のアップデートには期待したいところです。

無料・オープンソースだからこそ、気になるところも

OpenDisplayは無料で利用できるオープンソースのソフトです。iPhone / iPad側はApp Storeから普通にインストールできるので、導入のハードルも低くなっています。

また、オープンソースの個人開発ということもあり、今後どれくらいの期間メンテナンスされるのかは分かりません。

実際、OpenDisplayはmacOSの非公開APIである「CGVirtualDisplay」を利用しているため、将来のmacOSアップデートで動作しなくなる可能性もあると公式に説明されています。このあたりはApple純正のSidecarとは違うところです。それでも、発想や機能としては素晴らしいソフトなので、今後も開発を続けてほしいところです。

他製品との比較・検討

OpenDisplayDuet DisplaySidecarLuna Display
iPadをサブディスプレイ化対応対応対応対応
iPhoneをサブディスプレイ化対応対応非対応条件付き
縦表示対応対応非対応対応
複数台接続対応 条件付き条件付き条件付き
価格無料サブスク無料有料+ドングル

他のディスプレイ拡張の有名どころと比較してみるとこんな感じ。後発のソフトということもありますが、かゆいところに手が届き、導入しやすいパッケージということもあり、今後もアップデートが楽しみなソフトです。

それでも、これはしばらく使ってみたい

OpenDisplayを実際に使ってみて、個人的にはかなり気に入りました。

特に良かったのは、

  • iPadを縦向きのサブディスプレイとして使える
  • iPhoneもサブディスプレイにできる
  • USBとWi-Fiの両方に対応
  • iPadやiPhoneを回転させるだけで縦・横が切り替わる
  • 複数台を同時に接続できる
  • 無料でオープンソース

というところです。

もちろん、まだ発展途上の部分もあります。解像度設定に気になるところがあったり、今後の継続性については分かりません。ただ、それを考えても無料で試せるのであれば、一度使ってみる価値はあると思います。

僕自身もしばらくは、OpenDisplayをMacのサブディスプレイとしてメインで使ってみようと思っています。

特に「iPadを縦置きのサブディスプレイとして使いたい」と思っていた人には、かなり面白い選択肢ではないでしょうか。

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Loop Switch 2レビュー。場面に応じてちょうど良くノイズをカットしてくれる次世代耳栓https://toolish.jp/loop-switch-2/https://toolish.jp/loop-switch-2/#respondWed, 26 Aug 2026 10:00:00 +0000https://toolish.jp/?p=6079

SNSなどで見かけて、以前から気になっていた「Loop Switch 2」。ちょっと変わった耳栓だなと思っていたところ、今回プレゼントでもらったので、実際に使ってみることに。新幹線やカフェ、スーパー銭湯、ライブ収録の現場 ... ]]>

SNSなどで見かけて、以前から気になっていた「Loop Switch 2」。ちょっと変わった耳栓だなと思っていたところ、今回プレゼントでもらったので、実際に使ってみることに。新幹線やカフェ、スーパー銭湯、ライブ収録の現場など、いろいろな場所で実際に使ってみました。

これまで耳栓代わりにノイキャンイヤホンを使うこともありましたが、Loop Switch 2を使ってみると、イヤホンとはまた違った使いやすさがあります。特に気に入ったのが、周囲の音を完全に消すのではなく、その場面に合わせてちょうどいい具合にノイズを抑えられるところです。

2ヶ月ほど使ってみたのでその感想を交えて紹介していきます。

Loop Switch 2は3つのモードを切り替えられる耳栓

Loop Switch 2の大きな特徴は、1つの耳栓で3つのモードを切り替えられることです。

本体にある機械式のダイヤルを回すことで、「Engage」「Experience」「Quiet」の3モードを切り替えられます

公式サイトによると、それぞれのノイズ低減量はEngageが20dB、Experienceが23dB、Quietが26dB(いずれもSNR)となっています。Engageは周囲の音を抑えながら会話をしやすくするモード、Experienceは音量を抑えつつ音質を保つモード、Quietは3つの中で最もノイズを抑えるモードです。

しかも、バッテリーや電子部品を使うタイプではなく、機械式のダイヤルを回して切り替える仕組みになっています。

個人的には、この「必要なときに自分で切り替える」というシンプルさが気に入っています。

パッケージ・同梱物

今回もらったのはMcLaren F1チームとのコラボモデル。外箱もチームカラーのパパイヤオレンジになっています。

いたるところにMcLaren F1のロゴが。F1好きとしてはテンションがアガります。

開封すると本体、サイズ別のイヤーピースが入っています。

内容物としては、Loop Switch 2本体、イヤーピース、ユーザーガイドです。

本体が入っているケース。裏にもMcLarenとloopのロゴが入っています。小さなカラビナやキーホルダーがつけられるようなループ紐もついています。

本体は左右それぞれのスペースにしっかり収まるので、ケースの中で暴れることもありません。

これがLoop Switch 2本体。小さく突起がある部分を支えてモードを切り替えます。

サイドには各モードの印字が入っていますが、適度にクリック感があるので見なくても調整可能です。

様々なシーンで実際に使ってみた

2ヶ月の間、様々なシーンで使ってみたのでその場面場面で感じたことをお伝えします。

新幹線では周囲の音を抑えて集中しやすい

モード:Engage

最初は新幹線の移動中に使ってみました。モードは一番弱いエンゲージモード。無音になるわけではありませんが、周囲の音が軽く抑えられることで、落ち着いて過ごせます。

ここで個人的に良いと思ったのが、イヤホンのように音楽を流さなくてもいいというところ。

音楽を聴きながら集中する方法もありますが、何も流さずに周囲のノイズだけを抑えたい場面もあります。Loop Switch 2なら、完全遮音ではないものの、周囲の音をほどよくカットしてくれるので、作業に集中しやすいと感じました。

また、PC作業をするときだけでなく、少し目を閉じて休むときにも使ってみました。車内アナウンスを完全に遮断するわけではありませんが、周囲の話し声や走行ノイズはかなり抑えてくれます。

何も聞こえなくするのではなく、ほどよく静かになるので、ゆったり過ごせました。

ライブ収録の現場でも使ってみた

モード:Quiet

普段、音楽ライブの収録などでスピーカーに近い位置にいることがあります。これまでは、耳を守るためにイヤモニ型のイヤホンを耳栓代わりに使うこともありました。ただ、イヤホンの場合はインカムなどに接続できればディレクターからの指示などが聞こえて意味がありますが、専用品でないと使えないことも多く、ただ耳に入れているだけというときも。また、イヤホンの場合は有線を使用していたのでコードも邪魔でした。

そういう場面こそLoop Switch 2がかなり使いやすいと感じました。ほぼほぼ耳の中に隠れるデザインで、このLoop Switch 2をつけた上からヘッドホンタイプのインカムをつけることも可能。聴力は一度失ってしまうと戻ってこないので、耳を守りながらライブの現場を楽しめるのは嬉しいところです。

公式でもExperienceモードはライブやレース観戦などに適したモードとして紹介されています。

カフェでは周囲の音を抑えて作業に集中

モード:Experience

カフェでも使ってみました。ここでも完全に周囲の音を消すわけではありません。それでも、周囲の話し声や店内のざわざわした音などが少し抑えられるだけで、作業に集中しやすくなります。また、バッテリーを使わないので、充電を気にする必要がないのも地味に便利です。

ただ、Experienceモードで使用したので、店員さんから話しかけられる場面などではしっかり対応ができます。

イヤホンで音楽を聴くほどではないけれど、周囲の音が少し気になる。そんな場面には、Loop Switch 2がちょうどいいと感じました。

スーパー銭湯で仮眠するときにも使ってみた

モード:Quiet

個人的に意外と便利だったのが、スーパー銭湯で仮眠を取るときです。仮眠スペースでは、どうしても周囲の音が気になることがあります。特に気になったのが、他人のいびき。一度気になってしまうと、その後もどうしてもずっと気になって寝付けません。

そんなときにLoop Switch 2を使ってみたところ、周囲の音をグッと抑えてくれるので、仮眠するときにも使いやすいと感じました。また、本体がかなりコンパクトなので、耳から大きく飛び出す感じがありません。寝返りを打ったときにも、耳に当たって気になる感じはほとんどありませんでした。

寝るときに耳栓を装着すると、耳に何か入っている違和感が気になることもありますが、Loop Switch 2は比較的違和感が少なく感じました。このあたりは、普通のスポンジタイプの耳栓とは少し違うところかもしれません。

完全に音を消さないところが使いやすい

Loop Switch 2を2か月ほど使ってみて感じたのは、「完全遮音を目指した耳栓ではないから使いやすい」ということです。

もちろん、モードによって周囲の音はかなり抑えられます。ただ、音楽を流しているイヤホンのように、自分の世界に完全に閉じこもる感じではありません。必要な音はある程度残しながら、気になるノイズを抑える

このくらいのバランスが、個人的には使いやすいと思いました。

新幹線では周囲の音を抑えて集中したい。カフェではざわざわした音を減らしたい。ライブ収録では大きな音から耳を守りたい。スーパー銭湯では周囲の音を抑えて仮眠したい。

それぞれの場面で求める遮音レベルは違いますが、Loop Switch 2なら本体のダイヤルを回すだけで3つのモードを切り替えられます。

まとめ

Loop Switch 2を約2か月使ってみました。もともとはSNSで見かけて気になっていた製品でしたが、実際に使ってみると、思っていた以上にいろいろな場面で使えました。

特に良いと感じたのは、イヤホンのように音楽を流すことなく、周囲の音をほどよく抑えられるところ。そして、かなりコンパクトなので、寝るときにも使いやすいところです。ただ、Loopには睡眠用の専用モデルもあるので、そちらも気になっています。

「周囲の音を完全に消したい」というより、その場面に合わせて、ちょうどいい具合に音を抑えたい

そんな人には、Loop Switch 2は面白い選択肢ではないかなと思いました。ぜひ気になる方は、Amazonや楽天などのオンラインショップ以外にもビックカメラやヨドバシカメラなどの家電量販店、島村楽器などの楽器店でも取り扱っている店舗がありますので、一度チェックしてみてください。

※記事を更新しました。

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CASEKOO「MagicStand Pro / MagicStand」レビュー。スタンド一体型で日常使いしやすいMagSafe対応iPhoneケースhttps://toolish.jp/casekoo_magicstand/https://toolish.jp/casekoo_magicstand/#respondSat, 24 Jan 2026 12:00:00 +0000https://toolish.jp/?p=6091

iPhone用のケースを幅広いラインナップで販売している「CASEKOO」から、「Magicstand Pro」、「Magicstand」ケースをサンプルでご提供いただきましたので、使用感などを紹介します。 以前にも当ブ ... ]]>

iPhone用のケースを幅広いラインナップで販売している「CASEKOO」から、「Magicstand Pro」「Magicstand」ケースをサンプルでご提供いただきましたので、使用感などを紹介します。

以前にも当ブログでCASEKOOのiPhone用ケースをレビューしました。その時もMagsafe+スタンド機能というケースでしたが、今回はそのMagsafeスタンド機構が変わり、更にいろいろなパターンで使用できるケースになっています。

CASEKOOのこのケースは、クリアバージョンでは黄ばみにくいクリア素材を採用しつつ、耐衝撃性もしっかり確保されたバランスの良いモデル。背面にはスタンドを内蔵しており、動画視聴やビデオ通話など、日常のちょっとしたシーンでも使いやすい設計になっています。また、このスタンドはMagSafeにも対応しているため、MagSafe充電器や磁力のあるスタンドやアクセサリと組み合わせて使えるのも特徴。早速見ていきましょう。

期間限定無料プレゼント!

先着200名さま限定!

フォロー&DMでiPhoneケースプレゼント

この記事をご覧いただいた皆さま向けにメーカー様から特別に 「先着200名限定でCASEKOOのiPhone13~17シリーズのケースを無料プレゼント」頂ける事となりました。

詳しくは以下のInstagramの投稿をご確認ください。

パッケージ・外観

MagicStandの外箱。窓が空いているところには角度を変えるとMagsafeとスタンド機構が交互に見えるレンチキュラー印刷があり、今回の特徴とメーカーの自身がよく分かります。ちなみにどちらも機種はiPhone 17 Pro Max用、カラーはオレンジを送っていただきました。

こちらはMagicStand Proの外箱。ほとんど変わらないです。

内容物はどちらも、ケース本体、ステッカー2種、取扱説明書が同梱。

MagicStandケース実機チェック

こちらがMagicStandの本体。背面の部分はすりガラスのような半透明の素材となっています。別バージョンでこちらがクリアになっているモデルもあります。

Magsafeリングスタンドの根元部分にはCASEKOOのロゴが。シンプルなのでそこまで目立ちません。

17シリーズから新しいデザインとなったカメラ部分。この部分がガバっと空いているケースが多い中、空いていなくていい部分はしっかりと覆われています。

サイドボタン類、下部のType C端子、スピーカー穴もぴったり空いています。そしてストラップホールも用意されているのでハンドストラップやネックストラップを装着することも可能です。

iPhone 17 Pro Max コズミックオレンジを実際につけてみたところ。

カメラ周りはしっかりとカバー。レンズよりも僅かに縁が高いため安心。

表面もディスプレイより縁がほんの少しケースが高くなっているので、画面を下にして置いても安心です。

カメラコントロールはくり抜かれていてリアルボタンを操作する形。

リングをそのまま引き出すと縦置きも可能なスタンドに。角度は無段階調整可能ですが、あまり寝すぎるとスタンドが閉じてしまいます。

横置きも可能ですが、これ以上寝かせることはできず、角度は一定になります。

MagicStand Proケース実機チェック

続いてMagicStand Proのケース本体。こちらもデザインはMagicStandと同じですが、私の環境ではProのほうがオレンジが濃く感じました。

Magsafe&スタンド部分も付け根の構造が違います。

スタンドを立ち上げると360度回転する部分が見えます。

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Amazonプライムデー2025で買ったものまとめhttps://toolish.jp/amazonprimeday2025/https://toolish.jp/amazonprimeday2025/#respondSat, 12 Jul 2025 03:00:00 +0000https://toolish.jp/?p=6059

2025年7/11〜7/14の間でAmazonプライムデーが開催されています。本セール期間の前に先行セールが開催されていて、既にそこでかなりの目玉商品が出ていて、ずっと欲しかったもの、今回セールで安くなっていて購入した物 ... ]]>

2025年7/11〜7/14の間でAmazonプライムデーが開催されています。本セール期間の前に先行セールが開催されていて、既にそこでかなりの目玉商品が出ていて、ずっと欲しかったもの、今回セールで安くなっていて購入した物をまとめて行こうと思います。

ポイントアップキャンペーンもアツい

Amazonプライムデーの時にもちろんセール品も大きな注目ポイントですが、並行して行われているポイントアップキャンペーンにエントリーしてから10,000円以上買い物をすると通常よりポイントが更にもらえるので、忘れずにエントリーしてから買い物をしましょう。最近のAmazonのセールのときは毎回あるので必須作業です。

購入したもの

MiLi スマートタグ

過去に記事でも出していますが、MiLiのスマートタグ、使い勝手もサイズもほぼAirTagと同じということで便利すぎて追加購入しました。動作も問題なく、位置情報も本家AirTagと変わらずオトクすぎるスマートタグです。今回安くなっているのは4つセットではなく1つのみの商品です。

ESR MagSafeスタンド

仕事柄出張が多く、新幹線移動6割、車移動3割、飛行機移動1割くらいなのですが、こちらのスタンドを使えば移動中色んな場所にMagSafeマウントでき、動画視聴が快適になるということでずっと気になっていた商品でした。今回プライムデーでセールになったので購入。

Ulanzi タブレットホルダー

撮影の時にカメラ映像のプレビューをiPadで見てもらったり、プロンプター代わりにiPadを固定する時に便利なホルダー。いくつあっても良いので、今回も購入。合計で4つ持っています。

Anker Prime Wall Charger (100W, 3 ports, GaN)

ガジェットポーチと中身を一新しようと考えていたところ、今までの充電器では入らないことが判明。また使用していたのは2年ほど前から使っていたもので最近のものと比べると大きく発熱もあったため、ずっと気になっていたこのチャージャーを購入しました。

Anker PowerLine III Flow USB-C & USB-C ケーブル

もうおなじみになったシリコン素材の絡まないケーブル。よほどの理由がない限り自分の周りではこのケーブルで揃えています。CIOの出しているモデルではL字タイプもあるので、使っていますが、たまに充電が不安定になることもあるので、Ankerでも出してほしいです。また自分の中では1mはブラック、2mはホワイトと決めて購入しているので今回は1mブラックを2個、2mホワイトを1つ購入しました。

Duttek Thunderbolt 4 13cmケーブル 

ガジェットポーチの一新で欲しかった極短のTB4ケーブル。本当は認証が入っているケーブルを持ち歩きたいのですが、できるだけ毎日持ち歩くガジェットポーチはコンパクトにしたいため購入。iPhoneなどで動画撮影する際、SSDなどを接続にも使えそうなので様々なシチュエーションで活躍してくれそうです。

Sandisk USBメモリ128GB

Sandiskのめちゃくちゃ小さいUSBメモリ。今はクラウドなどがありUSBメモリを使う場面はそこまで多くありませんが、素材の受け渡し、コンビニでのプリント、一時的なデータ避難場所など1つ持っていると安心。このSandiskのモデルは本当に小さく、USB端子がそのままメモリになったほどのサイズ。またUSB-AからCに変換するアダプタをつけても、従来のUSBメモリよりコンパクトなのでこのセットでカバンに入れておくのがおすすめです。

Adobe Creative Cloud 12ヶ月版

プライムデーセールではないのですが、Adobe CCの12ヶ月版コードが43,000円と破格。購入しておけば、今サブスク契約の方もその契約が終わってから12ヶ月分使えるので、来年も継続予定の方は購入必須です。

定期的に買う小物はセールで購入がお得

今回もプライムデーセールでそこそこの数を購入しましたが、AnkerのシリコンケーブルやUlanziのタブレットホルダーなどいくつあっても困らない系の商品は、セールで安くなった時に買い足していくのがおすすめです。また日頃からほしいと思った商品はとりあえず欲しいものリストに入れておけば、こういったセールの時に値下がりしたら通知してくれるのでそのタイミングで購入するというのも良いと思います。プライムデーセールはまもなく終わってしまいますが、ブラックフライデーセールなどもあるのでそちらも楽しみです。

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Xiaomi 15 Ultra 2ヶ月使用レビュー。カメラ性能重視で選ぶスマホの最適解か?https://toolish.jp/xiaomi15ultra/https://toolish.jp/xiaomi15ultra/#respondWed, 04 Jun 2025 03:00:00 +0000https://toolish.jp/?p=5947

2025年3月13日に国内発表されてからずっと気になっていた、「Xiaomi 15 Ultra」を購入し、二ヶ月ほど使ってみたので紹介します。 近年各メーカーからハイエンドAndroid機が続々発売され、好みによって選べ ... ]]>

2025年3月13日に国内発表されてからずっと気になっていた、「Xiaomi 15 Ultra」を購入し、二ヶ月ほど使ってみたので紹介します。

Xiaomi 15 Ultraを選んだ理由

近年各メーカーからハイエンドAndroid機が続々発売され、好みによって選べる環境になっていますが、その中でもなぜXiaomi 15 Ultraを選んだのか、購入に至った背景や検討した他機種との違いを簡単に振り返ってみます。

買い替えの背景と重視したポイント

Xiaomi 15 Ultraを購入するまでのスマホ事情は、メイン機のiPhone 15 Pro Max、そしてサブ機のGalaxy S23 Ultraという組み合わせ。iPhoneはSuicaなどの決済系、認証系アプリをまとめてメイン回線のauのSIM、Galaxyの方は、カメラを重視し望遠が強いモデルが欲しかったので、S23 Ultraを購入し約1年半ほど使用していました。

S23 Ultraもカメラ性能が高く、特に不満な点はなかったのですがやはりXiaomi 15 Ultraのインプレッションなどを見ているとカメラとしての完成度が高く見え、一年半ほど経ったという時期もあり買い替えを決意しました。

買い替え候補に上がった他機種との比較

ほぼほぼXiaomi 15 Ultraに買い替えるという気持ちで、S23 Ultraの売却の準備をしていましたが、やはり実際に買い替えるとなると今は他にはどんな機種があるのかと調べてしまい、買い替え候補が増えていました。実際に迷った機種は以下の通り。検討したのは2025年4月24日段階。

  • Xiaomi 14 Ultra
  • OPPO Find X8 Ultra
  • vivo X200 Pro

まず考えたのは、Xiaomi 14 Ultraの中古やセールで安くなっていた未開封品。Androidに限らず、新しいモデルが出ると今回の15 Ultraになってからは可変絞りが廃止されたり、超広角カメラの画角が狭くなっていたりと14 Ultraのほうが良い点もあったので「カメラ」を重視して買い替えるのであれば、あえて今14 Ultraを購入するのもありかと。ただ色々なレビューを見ると、バッテリー持ちが悪くあっという間に充電がなくなるという意見を多く目にし、候補からは外れました。

OPPOとvivoの2機種はカメラ性能で候補入り。Xiaomi 15 Ultraのように、最近のフラッグシップスマホでは有名カメラブランドとの共同開発がトレンドになりつつあります。XiaomiはLeica、OPPOはHasselblad、vivoはZeissと提携し、それぞれが独自の画作りやレンズチューニングを打ち出しています。3メーカーとも所有して使ったことはなかったので、どれも新鮮味があるなとは思いましたが、OPPOとvivoは国内で公式販売されておらず、AliExpressなどで購入できるものの、技適などの事も考え、今回はXiaomiにしようと決断しました。

今回はXiaomi公式オンラインストアではなく、IIJmioで購入しました。IIJmioでは6月2日まで「トクトクキャンペーン+」というキャンペーンを行っていて、Xiaomi 15 Ultra 12GB/512GBモデルが154,800円で購入できます。発売から一ヶ月ほどで25,000円引きで買えるのは、ユーザーとしてはとてもありがたく、こちらのキャンペーンを利用しました。また、在庫限りにはなるそうですが、Photography kitももらえます。

【2025/06/10追記】

IIJmioが新たなキャンペーンを8/31まで行っています。MNPでIIJmioに乗り換えると、自分が利用したキャンペーン価格よりは少し高いですが、177,800円で購入可能です。一見Xiaomiストアなどと値段変わらないと思いますが、在庫限りにはなりますが、まだIIJmioではPhotography kitがもらえるようです。このキットがもらえるだけで19,980円お得になりますので、購入を考えている方は一度検討してみてはいかがでしょうか。

IIJmio

パッケージ・同梱物一覧

こちらが端末のパッケージ。最近のスマートフォンの箱でよく見る高級感のあるパッケージです。

同梱品は、スマートフォン本体、USB-Cケーブル、90WACチャージャー、クリアケース、取り扱い説明書となっています。

続いてPhotography kit。4/25注文でももらえることができました。

上段には、サムグリップ、シャッターボタン2種、交換用リング、67mmフィルターアダプターリングが入っています。

下段には撮影グリップ、保護ケースが入っています。ケースとグリップの表面はフェイクレザーのような質感で高級感があります。

Photography kitにはハンドストラップが付属していますので、撮影グリップに落下防止用につけることができます。

本体デザイン

S23 Ultraもホワイト系のカラーだったのですが、今回もホワイトを選択しました。面白いなと思ったポイントが、今回3種類のカラバリがあるのですが、それぞれ背面のテクスチャーが違います。ホワイトは流線系のようなデザインが施されていて手触りは最高です。ブラックモデルだとカメラ周りに薄く赤いラインが入っているのですが、ホワイトとシルバークロームは入っていません。

Photography kitの装着感

特典でもらったPhotography kitを装着してみるとこのような感じ。ボディーカラーは全く見えなくなります。そして前モデルのXiaomi 14 Ultraはシルバーとブラックの落ち着いたデザインでしたが、今回のPhotography kitはLegend Editionという名前になりブラックとレッドというなかなか主張が強いカラーに。中国本土のほうでは、グレーとゴールドというLegend Editionに比べれば落ち着いたカラーのものも販売されていますが、現在国内で流通しているのはこちらのカラーになります。

画面側から見るとこんな感じ。前モデルにはなかったサムグリップが追加され、よりグリップ力が強化されました。撮影グリップにはストラップホルダーもあるので、付属品でも市販品でもお気に入りのストラップを装着できます。

Magsafe対応ケースも購入

iPhone15 Pro MaxからMagsafeを使いはじめ、もうMagsafe無しでは生活できない体になってしまったので、Xiaomi 15 UltraのMagsafe対応ケースも買ってみました。今回購入したケースはこちら。

パッケージはシンプル。

ケース本体はこんな感じ。質感としてはマットな感じで、カメラバンプ部分は黒、それ以下のMagsafe部分はシースルーといった感じ。

今回はMagsafe対応かつ、大きく飛び出ているカメラバンプをできる限り保護できるケースを選びました。

ケース内側はこの様になっており、本体への擦りキズも少なく済みそうです。

ボタン部分も機種専用にくり抜かれており、しっかりと押し込めます。

実際に装着してみるとこんな感じ。シースルーがいい具合に本体カラーのホワイトを弱めてくれています。

Photography kitでは丸出しだった大きなカメラバンプもカメラ部分以外は保護することができました。ただこういうタイプの弱点は、レンズ部分のみにホコリなどが貯まること。マイクロファイバークロスなどで掃除をするときは一度ケースを外し、全体を掃除したほうが良さそうです。

カメラ性能を試す

本機最大の注目ポイントとも言えるカメラ性能。1インチセンサーやライカ監修レンズの実力を、実際の作例を交えながら確認していきます。

Leicaプリセット比較

最初に気になった機能が、Leicaチューニングの2種類のカラーフィルター。「Leica VIBRANT」と「Leica AUTHENTIC」を選ぶことができます。同じ場所でフィルターを変えて撮影してみました。

Leica VIBRANTで撮影
Leica AUTHENTICで撮影
Leica VIBRANTで撮影
Leica AUTHENTICで撮影

どちらも明るい屋外、広角寄りのカメラで撮影しました。環境によって異なってくるとは思いますが、AUTHENTICの方は周辺減光のような効果がみられ、雰囲気のある写真が撮影できました。逆にVIBRANTのほうは、鮮やかに、くっきりとコントラストを高く出してくるような印象を受けました。好みにはなると思いますが、最近のSNSなどでウケがいいのはVIBRANTの方でしょうか。

メインカメラの描写力

メインカメラは、1インチセンサーを積んでいるということもあり、今までのスマホカメラではなかなか表現できなかった自然なボケ感を表現していると感じました。例えると、今までポートレートモードに切り替えていた撮影が、通常の撮影で、より自然なボケ感体験できる感じ。

作例を撮りに行った公園に咲いていた花を何気なく撮っただけですが、背景の花、緑がコンデジやミラーレスで撮ったようなボケ感で表現できています。

広角、望遠の使い勝手と実用性

また今回Xiaomi15Ultraで前作から大きく進化したのが、望遠性能。海外のライブなどでは撮影可能なことが多く、その需要もあってかXiaomiに限らず各スマホメーカーは望遠性能を重視したフラッグシップモデルも展開しています。Galaxy S23 Ultraもデジタルズームが100倍まで対応。写真として使えるかと言われるとデジタルズーム&ノイズ処理でかなりベタベタな絵でお世辞にもきれいとは言えないものでした。ただ、意外に活躍したのがデジタル望遠鏡としての用途。長蛇の列で、遠く離れた飲食店の小さなメニューを拡大して確認、遠くの車のナンバーを読み取るなど出番は多かった印象です。

今回のXiaomi15Ultraでは最大120倍までのズームに対応。他メーカーの100倍から更に20倍ズームできるアドバンテージを出してきました。今回は超広角から望遠までの搭載されている全てのレンズを切り替えながら作例を撮影してきました。カラープリセットはLeica VIBRANTです。

超広角 0.6x 14mmでの撮影
1倍 23mmで撮影
2倍 46mmで撮影
3倍 70mmで撮影
4.3倍 100mmで撮影
10倍 233mmで撮影
30倍 698mmで撮影
60倍 1400mmで撮影
120倍 2791mmで撮影

カメラ撮影時に選択できる各倍率で撮影してみました。個人的な感想としては60倍までであれば、実用に耐えられるのではないかと感じました。

また4.3倍選択時に、更にそこで4.3xという文字を押すと、100mm、200mm、400mmが切り替えが可能。こちらの各倍率でも作例を撮ってきました。

100mm
200mm
400mm

3種類の倍率で撮影してみました。400mmは少し補正感を感じますが、3つともしっかりと描写してくれている気がします。

今回作例を撮りに行って感じたのは、やはり望遠の強さ。今までいろいろな機種を使ってきましたが、望遠に強いという機種でも望遠側に行けば行くほどブロックノイズだらけだったり、AIでの補正をもろに感じることが多かったですが、今回のXiaomi 15 UltraはAIの処理も向上していると思いますが、より自然に、より使いやすい写真を撮れるようになったと実際に使用して感じました。

日常生活での使用感

実際にS23 UltraからXiaomi 15 Ultraに乗り換えて、普段使いの面で気付いた点や使用感をレビューします。使い方はGalaxyで使っていたアプリやウィジェットを同じように設定しました。

バッテリー周り

バッテリー持ちに関しては正直、Galaxyなどに比べて悪いと感じました。特段Xiaomiに変えてから、新しいアプリを追加したりはしていないのですが、体感気づくとバッテリーの残りが40〜30%台になっていることがありました。S23 Ultraは中古で購入、Xiaomi 15 Ultraは新品で購入ということもあってまだバッテリーの最適化ができていない可能性があるのかも。Xiaomi 14 Ultraに比べるとバッテリー持ちはだいぶ改善しているということなので、もうしばらく様子を見てみます。

ディスプレイ、スピーカー

ディスプレイに関しては、以前使っていたS23 Ultraと同じく、エッジディスプレイですので使い勝手は大きく変わりませんでした。最近はエッジディスプレイよりフラットディスプレイが増えてきていますが、下部のナビゲーションボタンでの操作ではなく、ジェスチャー操作の場合は操作がしやすいので使いやすい面もあります。画面の綺麗さは新しい機種ということもあり当たり前に綺麗。ディスプレイは6.73インチもあるので動画視聴や電子書籍を読むにも十分な大きさ。

スピーカーは、そこそこの印象。スカスカというわけではないですが、音域が広いという感じではありません。iPhoneやgalaxyなどの比較対象があると気になるかも知れませんが、単体で聞けば悪くないスピーカーです。一点、設定の中でサウンド効果を「Dolby Atmos」と「Xiaomiサウンド」で選べるのですが、これはよっぽどのこだわりが無い限り、Xiaomiサウンドをおすすめします。Dolby Atmosのほうがいいのかなと選択してみるとサラウンドに思いっきり振り切っていて、低音がごっそり抜ける音になってしまいます。

MIUI、HyperOSの使い勝手

UI関連の作りや使い勝手ですが、特段問題なく使えますが、他のAndroidを使ったことがある方は少しクセを感じるかも知れません。特にカスタマイズせず使う分にはおそらく快適に使えると思いますが、自分のスタイルに近づけようとすると制約がある場面がありました。

1つは、カスタムランチャーが使えない点。もう1つはウィジェットのサイズ調整時の問題。Galaxyの時、サードパーティのランチャーを使っていたというわけではありませんが、最近各社ランチャーも進化していて使ってみようかと入れてみましたが、どうしても設定できず…。色々と調べてみるとXiaomiのスマホでは外部ランチャーの設定がうまくいかない機種もあるようです。またもう一つ気になったウィジェットのサイズ調整の部分。これはウィジェット側が対応していないのか、HyperOSとの相性なのかわかりませんが、S23 Ultraのときには問題なかったウィジェットが、ホーム画面に何×何でアプリを置くかという設定によってテキストがとても小さくなってしまい使い物にならないレベル。これはちょっと改善してほしいバグでした。

Xiaomi 15 Ultraはカメラ重視派にとっての最適解

最後に、Xiaomi 15 Ultraを使って感じたポイントを改めてまとめます。カメラ特化スマホとしての完成度は非常に高く、カメラを重視する方にとってはとてもおすすめです。

写真を楽しみたいなら選ぶ価値あり

本体のデザイン、そして専用の「Photography Kit」が用意されている点からも分かる通り、Xiaomi 15 Ultraは“カメラ全振り”の一台です。旅行やちょっとした外出で「カメラも持って行きたいけど荷物は減らしたい」「撮った写真をすぐにSNSに共有したい」と考えている方には、まさに理想的な選択肢ではないでしょうか。

日常使いのメインスマホとしてはもちろん、サブ端末として2台持ちするスタイルもおすすめです。特にPhotography Kitは常時装着していても違和感のない質感と携帯性を備えており、カメラ撮影が中心の日にぴったりのアクセサリーです。

iPhoneをメインで使ってきた方にとっても、Xiaomi 15 Ultraは操作体系や設定が比較的わかりやすく、Androidスマホの入門機としても扱いやすい印象。一方で、GalaxyやPixelといった他のAndroid機種からの乗り換えでは、独自のHyperOSの癖に多少の慣れが必要かもしれません。

購入を検討している人への一言

Xiaomi 15 Ultraは、ただ高性能なだけではなく「写真を撮ることが楽しくなるスマートフォン」でした。スマホの枠を超えた撮影体験は、日常の何気ない瞬間さえもシャッターを切りたくなる魅力があります。

もちろん、やや重ための重量やHyperOSのクセなど、人によっては気になる点もゼロではありません。それでも「カメラを軸にスマホを選びたい」「コンデジやミラーレスの代わりになる一台が欲しい」という方にとっては、現時点でトップクラスの選択肢だと思います。

最近増えているXiaomiストアやビックカメラなどで実機を触ることができるので、気になった方はぜひ一度触ってみるのがおすすめです。また少しでも手頃に試したい場合は、中古市場をチェックするのもアリ。まだ出回っている数は多くないものの、今後徐々に流通も増えていくはずです。

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MagSafe対応の“最適解”?CASEKOO スタンド付きiPhoneケースをレビューhttps://toolish.jp/casekoo_magsafe/https://toolish.jp/casekoo_magsafe/#respondSun, 13 Apr 2025 03:00:00 +0000https://toolish.jp/?p=5898

様々な種類のiPhoneケースを販売しているメーカー「CASEKOO」から発売されている、MagSafe対応かつスマホスタンドを内蔵したiPhoneケースをレビュー用に提供していただけたので使用感を紹介していきます。 今 ... ]]>

様々な種類のiPhoneケースを販売しているメーカー「CASEKOO」から発売されている、MagSafe対応かつスマホスタンドを内蔵したiPhoneケースをレビュー用に提供していただけたので使用感を紹介していきます。

今回紹介するCASEKOOのiPhoneケースは、今やスタンダードとなりつつあるMagSafeに、スタンド機能を追加したiPhoneケース。

MagSafe部分にはハルバック配列の磁石を搭載し、運転中などの激しい振動でもしっかりと車載ホルダーに固定、また10000mAhクラスのモバイルバッテリーでも落ちること無くしっかり固定が可能。そこにカメラ部分にコンパクトに搭載されたスタンド、またMIL規格の耐衝撃性能という機能を持ち合わせたケースになっています。現在AmazonではiPhone14 Pro、14 ProMax、15 Pro、15 ProMax、16 Pro、16 ProMaxのケースが購入可能です。iPhone16 Pro、16 Pro Maxのケースはカメラコントロール部分がしっかりとくり抜かれています。

パッケージ・外観

ケースのパッケージはこちら。今回いただいたのはiPhone 15 Pro Max用のケースです。

同梱物はこちら。ケース本体、保証書、ステッカーが入っていました。

ケース本体。カラーはフレーム、MagSafe部分はブラック、背面は半透明のブラックです。この状態だとカメラ部分にスタンドがあるかどうかわからないデザインです。

ケースの内側。内側もマットな仕様です。

ボタン部分。しっかりと機種ごとにくり抜かれています。左下にはストラップホルダーもあります。

実際の装着感

実際にiPhone 15 Pro Maxにつけてみるとこんな感じ。カメラ部分には保護ガラスフィルムをつけていますが、問題なく装着できました。

画面側も保護ガラスをつけていますが、ケースの縁の部分がやや高くなっており、しっかりと画面が守られています。

今回の特徴のひとつである、カメラ周りののスタンド部分。一見この部分がスタンドだとは見えない作りです。

スタンド部分を実施に起こしてみました。小さい三角が書いてあるのですが、そこに爪をひっかけ立たせる感じです。

実際にスタンドを使用してみた例。おそらく動画視聴などでこの形で使うことが一番多いのではないでしょうか。

スタンドはかなり深く倒すこともできます。ここはクリックなどがあるわけではないので無段階で調整できます。

かなりスタンドを浅く立てた場合。これくらいの幅をつけられるとその場面場面で調整できるので嬉しいですね。

MagSafeリング一体型ケースと比較

今回のCASEKOOのケースを提供頂く前に使っていた、AnkerのMagGo Magnetic Caseと比較してみました。

まずはケース全体の比較。AnkerのほうはMagSafeリング自体がスタンドとして機能するものになっています。その分リング部分がかなりボリュームのある作りに。CASEKOOのケースは単純なMagSafeリングなのでよくあるMagSafeケースと同じ作りです。

肝心のスタンド機能の比較。横置き、縦置きと両方のケースとも対応可能です。動画視聴などで使用する際の横置きのときの安定感はCASEKOOのほうがあるなと感じました。一方、縦置きのときにはどうしてもスタンドがあるのがカメラ部分にあるので、標準的な置き方ではどうしても角度が浅くなってしまいます。一方MagSafeリングがスタンドとなるAnkerのケースは縦置きのときでも角度を出しやすくなっています。ここはどちらの置き方をよく使うか、というのもケースを選ぶ基準になりそうです。

またスタンド機能もケースを選ぶ大きな基準ですが、こちらの2メーカーのケースでは大きな違いがあります。それは、スタンド機能を使いながらMagSafe充電が可能かどうか。Ankerのケースの場合はMagSafeリング自体がスタンドとなっているため、スタンドとして使うとケース側でMagSafe機能がなくなります。まあ有線で充電すれば充電できないこともないですが、機能が1つ使えなくなってしまうのは残念なポイントではあります。対してCASEKOOのケースであれば、スタンド機構はMagSafeに関係ないため、MagSafe充電をしつつ、スタンドを使うことが可能です。Ankerの方ではMagSafeの位置にスタンドリングがあるので、バンカーリングのように使うことも可能です。普段遣いのスタイルでこちらは選ぶケースが変わってきそうです。

また、MagSafe充電を2つのケースで試していた所、大きな違いがあったのが、充電時の発熱です。AnkerのケースではMagSafeで充電していると、MagSafeリングの金属の部分がかなりの高温になり、充電器から外した直後は熱く、熱が冷めるまで少し待たないといけないということが多々ありました。ここは素材自体が金属ということも大きく影響していると思いますが、この発熱の仕方はiPhone本体へのダメージがきになるほどだったので、なにかしら改善策があるといいなと思います。CASEKOOの方は通常のMagSafeリングですので、発熱等は気になるほどではありませんでした。

「MagSafeもスタンドも欲しい人」はこれが正解

他メーカーのMagSafeケースとも比較しましたが、スタンドも欲しくて、なおかつMagSafeとしての機能もほしい、という人にとっては最適解のケースなのではないかなと思いました。

スタンド機構がカメラ部分ということでどうしても縦置きするときには角度をつけづらいのですが、普段の利用が動画視聴などが多く横向きで使うときにスタンドがほしいという方であれば満足して使えるケースだと感じました。

ぜひシンプルなデザインで、MagSafeを使いつつ、スタンド機能がほしい方は一度試してみてはいかがでしょうか。メーカー公式LINEを友だち登録し、「Toolishをみた」「ツーリッシュから」とコメントいただくと20%オフのクーポンがもらえるそうなので、お試しください。

CASEKOO公式LINE

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10年ぶりにロードバイクを再開するために揃えたものhttps://toolish.jp/roadbike_restart/https://toolish.jp/roadbike_restart/#respondFri, 11 Apr 2025 03:30:45 +0000https://toolish.jp/?p=5848

地元ではロードバイクやMTBに乗って楽しんでいた私ですが、上京後はすっかりご無沙汰に。2024年の下半期、ふと「もう一度、ロードバイクに乗りたい」という気持ちが湧いてきました。色々と調べるうちに、その思いが強くなり、再び ... ]]>

地元ではロードバイクやMTBに乗って楽しんでいた私ですが、上京後はすっかりご無沙汰に。2024年の下半期、ふと「もう一度、ロードバイクに乗りたい」という気持ちが湧いてきました。色々と調べるうちに、その思いが強くなり、再びサイクリングを始めることを決意。上京する際にほぼすべてのグッズを手放してしまったので、再開するために準備したアイテムを紹介します。

なぜ再開したいと思ったか

この理由に関してですが、周りの人で乗っている人がいるわけでもなく、上京後も定期的にロードバイクが欲しいな、と思うタイミングがありました。街中でかっこいいロードバイクを見たり、スポーツショップに行ったときに目にしたりとその程度です。ただ今回はなぜかもう購入したいというところまで気持ちが高ぶり、1ヶ月ほど色々と探し、納得のいくものを選ぶことができたと思います。

揃えたもの紹介

ロードバイク本体

まずはロードバイク本体が無いと始まらないということで、自分が好みのロードバイクを探しました。既にロードバイクに乗っている方などに相談した結果、「パーツやメーカーなどで選ぶのではなく、見た目優先で選んでいい」という助言をいただきひたすら見た目が好みの車体をバイチャリビチアモーレで探しました。今回車体を探すにあたって決めていた条件はこちら

  • 車体予算は15〜20万円
  • 新車・中古車は問わない
  • カーボンフレーム

まず価格帯。ロードバイクはかなり幅広い価格で展開されていますが、希望するスペックを上げていけば価格も青天井で上がっていきます。まずは車体を買ってロードバイクを楽しみ、更に上のスペックのものが欲しくなれば2台目として購入を考えてもいいなと思い、まずは最高でも20万円までと予算を決めました。

そして新車か中古車問題ですが、もちろん新車の楽しさもありますが、「久しぶりのロードバイク」ということで、新車だとコケたりして傷ついたときの精神的ダメージが大きい、またどこまで続くかも未知数ということ、そして何より同じ価格を出しても新車よりスペックやグレードの高いモデルを選べるという3点から中古車から探していきました。

そしてもう一つの選択条件が、カーボンフレーム。以前地元で乗っていたときは、MERIDAのRIDE80というロードバイクに乗っていました。RIDE80はフレームがアルミ、フォークがカーボンという構成。不満なく乗っていましたが、やはり当時から憧れたのはフルカーボンのバイク。せっかく今新しく買うなら乗ってみようとこちらも選択条件に組み込みました。RIDE80に乗っていたときの記事もまだこちらのブログに引っ越しさせて残っていますので、興味がある方はロードバイクカテゴリーの記事を見てみてください。クオリティの高い記事はそこまでありませんが。

この3つの選択条件をクリアして出会ったのが、今回購入した、GUSTO COBRA SPORTです。GUSTOは台湾のメーカーでかなりコスパに優れたモデルを多数出しているというのは以前から把握していました。今回色々と調べている中でバイチャリで程度の良いCOBRA SPORTSがあり、実店舗で確認したところ特に気になる傷などもなかったので即決しました。購入価格は120,000円です。

ヘルメット

以前ロードバイクやMTBに乗っていた際は、記憶が正しければ、KABUTOのヘルメットを使っていました。今どんなヘルメットがあるのかといろいろ調べていると、10年の間に様々な新しいメーカーやラインナップが出ていてかなり多くの種類の中から選ぶことができました。また変わったなと思ったのは、カラーラインナップ。当時は赤と白がミックスされたようなデザインや、カラフルなものが多かった印象ですが、現在はブラック、ホワイト、グレーなど単色でシンプルなデザインが主流となっているようした。ヘルメットは頭に直接つけるものということもあり、ワイズロードの店舗で複数種類を試着し、今回はLAZERのTonic KC AFというモデルを選びました。

ペダル、シューズ

ロードバイクには基本的に、購入時にペダルはついてきません。車体購入時に同時に購入することが多いです。ペダルは通常のフラットペダル、そしてより快適に、よりパワーが伝わりやすくするためにビンディングペダルというものがあります。これはペダルとシューズを金属のパーツで足とペダルを固定するというもの。地元で乗っていたときはビンディングシューズを使用せず、フラットペダルで乗っていたのですが、今回せっかくならということでビンディングシューズにも挑戦したい、ただ最初は立ちゴケなどが怖いなあと思っていたところ、片面はビンディング、片面はフラットペダルというなんとも便利なペダルがあり、そちらを選択しました。

また、ビンディングシューズも直接着用し、使用するものだったので、ワイズロードの店員さんと相談しながら試着をし、ちょうどセールを行っていた、DMTのKM4というSPDシューズを購入しました。

ライト類

自転車で公道を走るときには、フロントライトは必須、リアはライトか反射板が必須となっています。特に速度域の高いロードバイクでは、日中でも自分の存在をアピールするためにフロントライトは重要なパーツです。最近ではUSB-Cで充電できるものが多く、各メーカーからいろいろな商品が出ています。今回はTOWILDのDLite1500というモデルを選びました。

リアライトには‎GelielimのA5 Proをチョイス。こちらはリアライトの機能はもちろんのこと、加速度センサーが入っており、減速を感知するとブレーキランプのように高輝度で点滅する機能があります。また、自転車から離れる際に、ロックモードに設定し、その状態で自転車の揺れなどを感知するとかなりの大音量でアラームが鳴る防犯アラームとしても使用できるというすぐれものです。DLite1500もA5 ProもどちらもUSB-C充電が可能です。

センサー類

昔乗っていたRIDE80にもケイデンス、スピードセンサーをつけていて、情報が手元で見れるのはとても楽しかったので、今回のCOBRA SPORTにもセンサーを付けたいと色々調べ、COOSPOというメーカーのスピードセンサー/ケイデンスセンサーを購入。各種サイコンなどへの接続はもちろん、BluetoothでApple Watchに接続可能で、ワークアウトアプリにその情報を飛ばし、iPhoneのワークアウトアプリで確認、記録できるということでこちらのセンサーに決定しました。

ウェア類

ロードバイクに乗るときのウェアは、スポーツウェアでもいいし、普段着でも良いし、特に指定があるわけではありませんが、より快適に、より楽に乗るとなるとサイクリングウェアが欠かせません。ただ大手ブランドだと結構いいお値段するんですよね。そんな中YouTubeで紹介されていた「おたふく手袋」のインナーパンツ、長袖でハイネックのインナー、ノースリーブインナーを購入してみました。ウェアとしての品質はしっかりと保たれているうえで、コスパ抜群の商品です。ちょうど秋から冬になる時期だったので、裏起毛や保温系のウェアを買いましたが、とても良かったので春夏ものも買ってみようと思っています。

長ズボンサイクルタイツ

こちらもYouTubeで紹介されていた中で、とても評価が高く、お値段も安かったので、購入してみました。時期が冬だったのでとても寒く、ちょっと外にでるのも億劫になる寒さの中でも、このサイクルタイツを履いていれば全く寒くないというわけではないですが、裏起毛と生地の感じから外からの寒さが入ってくることはなく、走行中も突っ張るといった感じもなく、11月から3月までの少し寒いなという時期はこのサイクルタイツに助けられました。またこのサイクルタイツに3Dパッドもついていたのでお尻の痛みも皆無でした。

トップチューブバック

数年前の記事でも悩んでいたパーツですが、自分にとっては重要なトップチューブバック。割と心配性な自分にとってはロングライドのときにはモバイルバッテリーや、ライド用の財布やその他小物類などをいれるためにつけておきたいバックではあるもの、あまりにもかさばるものだとライド自体の快適性を損なうことに。色々なメーカーのトップチューブバックを実店舗やネットで探しているときに出会ったのが、自転車パーツの大手通販サイトのワールドサイクルが展開しているオリジナルブランド「R250」というブランドのトップチューブバック。ある程度の収納力は兼ね備えていて、それでいてスリム。実際に届いてみて、装着し、バックの中にものを詰めてもそこまで横幅が広がらず、走行中も足が当たるということはなく大変満足している商品です。

マウント類

過去にもスマホマウントを導入していましたが、今回導入したのは、レックマウントという商品。このメーカーは各メーカーの車種別のマウントなどもかなりの種類だしているのですが、今回はスマホをダイレクトマウントするキット。サイコンを買うかどうか迷ったのですが、結局ナビとして使ったり、ヘルスケアアプリでスピードやケイデンスを見るということになると、サイクルジャージのポケットよりハンドル周りにあってさっと見れるほうが良いなということでの導入です。取り付けてみるとわかりますが、かなり安定感のあるマウントです。対応スマホケースもかなり前のモデルから最新のiPhone16シリーズまでラインナップされています。

またレックマウントから、レックマウントの空いている穴に付けられるベルが発売されています。法律で公道を走るときにはベルを付けなければいけないのですが、なかなか存在感が強いパーツではあります。このレックマウントのベルはかなりスマートに存在感も少なく装着可能なのでおすすめのオプション品です。

メンテナンス用品

まずは欠かせないのが空気入れ。こちらはいつもお世話になっているショップで購入しました。特にこれといった特徴があるわけではありませんが、店舗で試させていただいたときにとても操作がしやすかったのでこれにきめました。

BONTRAGER フロアポンプ PUMP CHARGER EURO NEW

また、クリーニンググッズも合わせて購入しました。マックオフというメーカーの洗浄剤、チェーンオイルを選びました。こちらのクリーニンググッズも実際に店舗で使い方をレクチャーいただき実際に家で試しましたが、驚くほど汚れが取れ、洗車が楽しくなる製品でした。

その他小物

意外と色々と揃ってくると段々と欲しいものが増えていくんですよね。車体購入時に揃えた小物も紹介します。

まずはボトルケージ。まずは一個つけてもう一必要になれば買えば良いかなと思いましたがちょうどセールをやっていたので2個揃えました。

そしてそのケージにいれるボトル。これはやはり専用のボトルのほうがホールド力も飲みやすさもあるのでケージ購入時に合わせて購入しました。購入したFLY TEXボトルはかなり柔らかく、ロングライドをしている時でも力をいれることなく楽に給水できて気に入っています。これからの春や夏に向けてもう少し容量の大きいボトルを用意しても良いかなと思っています。

そして自宅で保管するときに使うスタンド。やはり安いものではないロードバイクは屋内で保管したいもの。ロードバイク専用部屋を作れれば一番いいのですが、そこまでの余裕はないので玄関に置くことに。その中でとても良かったのが縦置きのスタンド。こちらのスタンドはペダルで固定するタイプなので、ホイールで固定するタイプと違い、奥行きが必要ないのが特徴。おかげでかなり専有面積が減り、生活に支障のないように置くことができました。またサイドのパイプ部分にS字フックをつけてヘルメットやグローブなどをかけています。こちらのスタンドや、空気入れは中古が気にならない方バイチャリやビチアモーレなどでも中古が多くありますので、そちらを選ぶとコストダウンできます。

10年の進化を感じたグッズ選び

今回改めて思ったのが、10年という年月をすぎると色々と進化がすごいなと感じる場面が多々ありました。

まずはロードバイクの車体本体。10年前から比べたらTTバイクかと思うほど太いフレーム、標準タイヤの太さの変化、そしてなによりディスクブレーキの普及。昔はプロチームが使っているフラッグシップモデルでディスクブレーキを採用しているかどうかくらいでしたが、今はエントリーモデルですらディスクブレーキを搭載しているモデルが多く、メーカーによってはリムブレーキモデルの生産をもう行っていないというメーカーもありました。その変化のメリットというわけではないですが、当時あこがれていたリムブレーキのフラッグシップ・ハイエンドモデルの中古車の相場が下がっています。憧れていたモデルを購入するということも夢ではないかも知れません。

更にはYouTubeやWEBメディアの進化も感じました。当時はロードバイク系のYouTuberは数えるくらいしかいませんでしたが、今回のグッズ選びを機に色々な方のチャンネルを見ましたが、本当に多くの配信者の方がいて情報が多く助かります。また中古で購入するという選択肢も増えていたのが今回再開するきっかけになったといっても過言ではありませんでした。10年前に中古でロードバイクを購入しようとすると、ヤフオクかヤフーショッピングや楽天市場に出品されているものから選ぶというような形だったかなと記憶していますが、バイチャリやビチアモーレなどの専門ショップがあることで選択肢が増え、自分が気に入ったものをしっかりと選べるという環境だなと感じました。

秋冬というロードバイクにとっては、決してレギュラーシーズンではない時期に再開しましたが、寒さ対策もバッチリできたので自宅からアクセスしやすい場所でライドを楽しんでいます。今後もどんどんと新しいコースやロングライドにチャレンジしロードバイクライフを楽しんでいきたいなと思っています。

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セサミ3からセサミ5へ買い替え。やっぱりコスパ最強のスマートロックhttps://toolish.jp/sesame5/https://toolish.jp/sesame5/#respondMon, 07 Apr 2025 23:00:00 +0000https://toolish.jp/?p=5809

先日スマートロックの不調と物理キーを持っていない不運が重なり、自宅から締め出されるという事案が発生しました。そのときに改めて確認した所、約4年間セサミ3を使っていることがわかり、流石に買い替えようということで同じセサミ5 ... ]]>

先日スマートロックの不調と物理キーを持っていない不運が重なり、自宅から締め出されるという事案が発生しました。そのときに改めて確認した所、約4年間セサミ3を使っていることがわかり、流石に買い替えようということで同じセサミ5を購入したので紹介します。

パッケージ・同梱物一覧

パッケージはコンパクトな箱に詰まっています。

中身はこんな感じ。セサミ本体、金属製土台アダプター、予備の両面テープ、取り扱い説明書などが入っています。

本体の外観

セサミ本体。全体的にプラスチックで、他のスマートロックに比べると多少安っぽい感じがしなくもありませんが、ここの見た目は自分はそこまで気にならないので使い続けています。

裏面を見ると、セサミを直接扉につけるときに使用する3Mの両面テープがついています。ただ同梱されている金属製土台アダプターを使うときにはこの既に貼り付けてある両面テープは使用しないので、色的にも少し目立つ部分です。

サムターンの上の部分には電池スペースがあります。セサミはCR123Aという少し特徴的な電池を使用するので、最初から電池がついているのはありがたい。

セサミ3とセサミ5を比較

今回セサミ5に変えるということで、セサミ3を取り外したのでせっかくなのでセサミ5とセサミ3を比較してみました。

右側がセサミ5、左側がセサミ3。セサミ5のほうがサムターン部分が薄くなり、表面の加工も少し変わっています。

裏側を見てみるとこんな感じ。サムターン部分もプラスチック部品から、金属部品に変更になっています。

実際に取り付け

セサミ5を設置してみました。元々セサミ3を設置していたときも土台アダプターを使用していたので、今回のセサミ5でもそのまま使い回せるかと思いましたが、ネジ穴の大きさが違い、流用はできませんでした。

一度古い台座を外して、今回同梱していた台座をとりつけ、問題なく設置ができました。実際に扉につくと、セサミ3との差はそこまで感じず日常にもどった感覚でした。表面のテクスチャーが少し3から5になって変わっているので、解錠のときにサラサラしてるなと感じる程度です。

アプリとのペアリングもスムーズ

セサミはアプリとのペアリングもスムーズで、基本的に電源をいれたてアプリ側のプラスマークを押すだけで自動的に近くのセサミを認識し、登録が可能です。今回も電池を入れ、絶縁テープを抜いたらすぐにペアリング待ちになりアプリ登録ができました。

セサミ5といっしょに揃えたいもの

個人的にはどちらもセサミ3から愛用しているアクセサリですが、セサミ5でも使用でき、とても快適なので紹介します。

セサミタッチ

セサミタッチは、セサミシリーズで使える非接触の解錠用アクセサリーで以下のものを登録して使うことができます。

  • 指紋ー最大100件まで登録可能
  • カードーFeliCa(Suica、PASMOなど)やMIFARE搭載のカードが使用可能で1000枚のカードが登録可能。NFCタグもカード代わりに使用が可能

実際には、指紋とApple Watchに登録しているPASMOを登録して使用しています。

基本的には解錠時にApple Watchのエクスプレスカードに登録しているPASMOを当てる使い方をしていますが、以外に便利なのが施錠時。指紋センサーにあえて登録していない指を当てることで施錠することができます。動画内ではグーやパーといっていますが、要は登録していない指紋以外は施錠、登録している指紋では解錠といった原理を使ったものになります。

そしてなによりこのセサミタッチをおすすめしたい理由は、認証速度の速さ。電車で改札を通るときと同じくらい爆速で認証を行ってくれるのでセサミと同時に購入をおすすめします。

Wi-Fiモジュール2

こちらの製品は、セサミシリーズをネットワークに接続し、外出先からもセサミの操作、開閉の通知を受け取ることができるようにするものです。現在はハブ3という名前に変わっていて、USB-Cで給電する形になっているようですが、個人的にはこの昔のiPhoneのUSBアダプタに指すだけという手軽さで気に入っています。また本来の使い方ではないですが、外出先から自宅のネットワークの状態を確認するためにも重宝しています。

セサミ ハブ3

コスパも性能も満足のプロダクト

約4年間にわたって使い続けてきたセサミ3。もはや生活の一部といえる存在で、特に不満もなく、乗り換えを強く意識したことはありませんでした。

そんなセサミ3も、長期間の使用によって徐々にモーターの異音が気になり始め、バッテリーの持ちも少しずつ悪化。そろそろ替え時かなと感じていたところで、最新のセサミ5に切り替えました。結果としては、これまで通りの安定感はそのままに、モーターの動きはより静かでスムーズに、快適性がしっかりと向上していました。

これからも、セサミとともにスマートロック生活を続けていけそうです。

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WindowsでiPhoneの有線テザリングを使う方法https://toolish.jp/iphone_usbhotspot/https://toolish.jp/iphone_usbhotspot/#respondSat, 05 Apr 2025 23:00:00 +0000https://toolish.jp/?p=5793

普段Macをメインで使用していて、メイン回線を入れているスマホはiPhone 15 Pro Maxを使用しているのですが、ふとWindowsラップトップを使用している場面で、iPhoneの有線テザリングを利用しようとした ... ]]>

普段Macをメインで使用していて、メイン回線を入れているスマホはiPhone 15 Pro Maxを使用しているのですが、ふとWindowsラップトップを使用している場面で、iPhoneの有線テザリングを利用しようとした際、ひと手間必要だったので、今後の自分へのメモとしても記録しておきます。

iPhoneの有線テザリングとは

そもそもiPhoneのテザリングには、「Wi-Fiテザリング」、「Bluetoothテザリング」、「有線テザリング」があります。Wi-Fiテザリングは文字の通り、Wi-Fiを使用して行うテザリングです。MacなどのAppleデバイスはシームレスに接続が可能です。WindowsやAndroidなどでも通常のWi-Fiと同様に検出が可能です。

有線テザリングのメリット

では、Wi-Fiテザリングで行わずわざわざ有線テザリングをするメリットはなにかというと、私は以下の2点をメリットと考えています。

  • 通信の安定性
  • iPhone側のバッテリーの不安解消

まず1つ目にあげた通信の安定性は有線でつながっているという精神的な安心感もあるかもしれませんが、実際にWi-Fiテザリングをしている時より接続が安定している経験から、よっぽどの理由がない限り有線テザリングを使用しています。

また2つ目のバッテリーの件は、使用環境にもよりますがPC本体への給電、充電が可能な環境であれば「バッテリーの消費が激しいテザリングを使用している間でも充電しつつ、安定した接続ができる」ということになります。

必要なもの

iPhoneの有線テザリングをWindowsで使用するために用意するものはこちら。

  • iPhone本体
  • USBケーブル
  • Appleデバイスアプリ(ダウンロードはこちら

今まではiTunesをインストールする必要がありましたが、現在はAppleデバイスアプリのインストールが必要です。iPhone15 Pro Maxとこちらのケーブルで通信可能でした。

接続順

Appleデバイスアプリのインストール

Microsoft Storeを開き、「Apple」と検索するだけで、Appleデバイスアプリが候補に出てきます。入手ボタンをクリックし、インストールを進めます。インストールが終了したら念の為PCを再起動しておきます。

AppleデバイスアプリとiPhoneを接続

用意したUSBケーブルでPCとiPhoneを接続し、アプリを立ち上げるとかつてのiTunesであったようなデバイスのバックアップなどを行う画面が出てきます。、あとは、iPhoneのテザリングをONにしておけば、準備は完了です。

Windowsの設定で確認

問題なく先程までの設定が行えていれば、自動的に有線でのテザリングが開始されているはずです。Windowsの設定のネットワークとインターネットという欄にいけば今有線でつながっているのか、Wi-Fiで接続されているのか一目で分かりますが、確実に有線でつながっているか確認したい場合は、「イーサネット」欄をクリックすると詳細が確認できます。

ここの欄で、接続しているiPhoneの名前が出ていれば無事に有線でのテザリングができています。もし公衆Wi-Fiなどを拾ってしまって通信がうまくいかない際は、Wi-FiをOFFにしておきましょう。

有線テザリングは手軽で快適な接続手段

iPhoneの有線テザリングは、一度設定してしまえば簡単で、安定したインターネット接続が可能です。Wi-Fiテザリングよりもトラブルが少なく、長時間作業する際にもiPhone側のバッテリーの心配もなくなります。今まではWi-Fiテザリングしか試したことがなかった方は一度設定してみて試してみてはいかがでしょうか。

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MiLi スマートタグレビュー。サイズも使用感もAirTagとほぼ同じhttps://toolish.jp/mili_litag/https://toolish.jp/mili_litag/#respondSat, 29 Mar 2025 07:00:00 +0000https://toolish.jp/?p=5745

AirTagやApple Find My(探す)に対応したデバイスを使っている中で、もう少しAirTagを増やしたいと思ったときに見つけた、MiLiのスマートタグが、使用感もサイズもほぼAirTagと同じでとても使いやす ... ]]>

AirTagやApple Find My(探す)に対応したデバイスを使っている中で、もう少しAirTagを増やしたいと思ったときに見つけた、MiLiのスマートタグが、使用感もサイズもほぼAirTagと同じでとても使いやすかったので紹介します。

MiLi スマートタグとは

MiLiは2003年に創立された主にスマートトラッカーなどをメイン商品として展開しているメーカー。Apple対応品以外にもAndroid対応品や、スマートトラッカーが内蔵されたパスポートケースなども販売しています。今回はその中でApple Find Myに対応した「LiTag」という商品を購入しました。HPで確認するとブラックとホワイトのラインナップがあるようで、今回はブラックの4個セットのものを購入しました。

パッケージ・同梱物一覧

今回は4個セットを購入。パッケージの中には、スマートタグ、ストラップ、取扱説明書が入っていました。

LiTag実物の外観

タグ本体を取り出すとこのような感じ。AirTagにはない、本体にストラップホールも搭載されているためケースなどをつけず直接取り付けられます。

サイドには電源ボタンが装備。物理ボタンを持たないAirTagと比べると新鮮さがあります。

裏側は本家AirTagと同じ電池蓋。もちろんここから電池交換が可能です。

本家AirTagとLiTagを比較

右側が本家AirTag、左側が今回購入したLiTag。Amazonの商品名にも記載の通り、AirTagと同じ大きさというのも大きな特徴になっています。

表面、裏面を見ても確かにほぼ同じ大きさでした。

横から見るとMiLiのLiTagのほうが若干厚い気がしました。ただほぼ誤差のレベルで本家AirTagと同じサイズ。

AirTagケースに入るのか試してみた

商品名にもあったAirTagと同じサイズ、というキーワードが気になって実際にAirTagで使用しているケースに入るのか試してみました。

こちらが普段使っている状態。AirTag用として販売されているだけあってピッタリと入っています。

そのケースに、MiLiのLiTagを入れてみた所、多少違和感はあるもの防水ケースの縁の溝まできれいにはめることができました。ただ、サイドに電源ボタンがあり、厚さも微妙に違うことからもしMiLiのLiTagで本体に装備されているストラップホールではなく、ケースに入れたい場合は以下のような商品であれば無理なく使用できるかと思います。

MiLi LiTagの登録方法

MiLi LiTagは、本家のAirTagと同じように簡単に登録できます。探すアプリを開き、持ち物を探すのタブで右上のプラスマークをタップ。

MiLi LiTagの電源ボタンを2秒ほど長押し起動後、待っているとiPhone側で自動認識します。

あとはLiTagがわかりやすいように名前をつけ、好きなアイコンを設定すれば設定は完了です。

スマートタグとしてできることはほとんど本家AirTagと変わらず、以下のことができます。

  • マップでの経路表示
  • サウンドの再生
  • 紛失モードの設定
  • 持ち物の共有

登録が完了すると、持ち物の一覧に追加されます。

設定画面の一番下には製造元やシリアル番号、ファームウェアナンバーなどが記載されていました。専用アプリなどを利用するような案内はありませんでしたが、ファームウェアのアップデートなども行われるのでしょうか。

コストを抑えスマートタグを増やしたい人におすすめ

購入してからしばらく使った感想としては、十分に本家AirTagと同等に使えるコスパに優れたスマートタグと感じました。機能面はもちろんのこと、大きさもAirTagと同じということで、今までAirTagを使っていた場所での置き換えやピッタリはめるようなアクセサリーでなければおそらく使用できそうです。

今自分の環境では、家/車の鍵、財布にスマートトラッカーをつけていますが、今回購入したMiLi LiTagのお陰で普段遣いのリュックや車載用など様々な場所に配置できそうです。もちろんAirTagで揃えるのも良いと思いますが、コスパを重視したい方、数を揃えたい方は良い選択ではないでしょうか。

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