CASEKOO「MagicStand Pro / MagicStand」レビュー。スタンド一体型で日常使いしやすいMagSafe対応iPhoneケース

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iPhone用のケースを幅広いラインナップで販売している「CASEKOO」から、「Magicstand Pro」「Magicstand」ケースをサンプルでご提供いただきましたので、使用感などを紹介します。

以前にも当ブログでCASEKOOのiPhone用ケースをレビューしました。その時もMagsafe+スタンド機能というケースでしたが、今回はそのMagsafeスタンド機構が変わり、更にいろいろなパターンで使用できるケースになっています。

CASEKOOのこのケースは、クリアバージョンでは黄ばみにくいクリア素材を採用しつつ、耐衝撃性もしっかり確保されたバランスの良いモデル。背面にはスタンドを内蔵しており、動画視聴やビデオ通話など、日常のちょっとしたシーンでも使いやすい設計になっています。また、このスタンドはMagSafeにも対応しているため、MagSafe充電器や磁力のあるスタンドやアクセサリと組み合わせて使えるのも特徴。早速見ていきましょう。

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この記事をご覧いただいた皆さま向けにメーカー様から特別に 「先着200名限定でCASEKOOのiPhone13~17シリーズのケースを無料プレゼント」頂ける事となりました。

詳しくは以下のInstagramの投稿をご確認ください。

パッケージ・外観

MagicStandの外箱。窓が空いているところには角度を変えるとMagsafeとスタンド機構が交互に見えるレンチキュラー印刷があり、今回の特徴とメーカーの自身がよく分かります。ちなみにどちらも機種はiPhone 17 Pro Max用、カラーはオレンジを送っていただきました。

こちらはMagicStand Proの外箱。ほとんど変わらないです。

内容物はどちらも、ケース本体、ステッカー2種、取扱説明書が同梱。

MagicStandケース実機チェック

こちらがMagicStandの本体。背面の部分はすりガラスのような半透明の素材となっています。別バージョンでこちらがクリアになっているモデルもあります。

Magsafeリングスタンドの根元部分にはCASEKOOのロゴが。シンプルなのでそこまで目立ちません。

17シリーズから新しいデザインとなったカメラ部分。この部分がガバっと空いているケースが多い中、空いていなくていい部分はしっかりと覆われています。

サイドボタン類、下部のType C端子、スピーカー穴もぴったり空いています。そしてストラップホールも用意されているのでハンドストラップやネックストラップを装着することも可能です。

iPhone 17 Pro Max コズミックオレンジを実際につけてみたところ。

カメラ周りはしっかりとカバー。レンズよりも僅かに縁が高いため安心。

表面もディスプレイより縁がほんの少しケースが高くなっているので、画面を下にして置いても安心です。

カメラコントロールはくり抜かれていてリアルボタンを操作する形。

リングをそのまま引き出すと縦置きも可能なスタンドに。角度は無段階調整可能ですが、あまり寝すぎるとスタンドが閉じてしまいます。

横置きも可能ですが、これ以上寝かせることはできず、角度は一定になります。

MagicStand Proケース実機チェック

続いてMagicStand Proのケース本体。こちらもデザインはMagicStandと同じですが、私の環境ではProのほうがオレンジが濃く感じました。

Magsafe&スタンド部分も付け根の構造が違います。

スタンドを立ち上げると360度回転する部分が見えます。

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