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AirTagやApple Find My(探す)に対応したデバイスを使っている中で、もう少しAirTagを増やしたいと思ったときに見つけた、MiLiのスマートタグが、使用感もサイズもほぼAirTagと同じでとても使いやすかったので紹介します。
MiLi スマートタグとは
MiLiは2003年に創立された主にスマートトラッカーなどをメイン商品として展開しているメーカー。Apple対応品以外にもAndroid対応品や、スマートトラッカーが内蔵されたパスポートケースなども販売しています。今回はその中でApple Find Myに対応した「LiTag」という商品を購入しました。HPで確認するとブラックとホワイトのラインナップがあるようで、今回はブラックの4個セットのものを購入しました。


パッケージ・同梱物一覧

今回は4個セットを購入。パッケージの中には、スマートタグ、ストラップ、取扱説明書が入っていました。
LiTag実物の外観

タグ本体を取り出すとこのような感じ。AirTagにはない、本体にストラップホールも搭載されているためケースなどをつけず直接取り付けられます。

サイドには電源ボタンが装備。物理ボタンを持たないAirTagと比べると新鮮さがあります。

裏側は本家AirTagと同じ電池蓋。もちろんここから電池交換が可能です。
本家AirTagとLiTagを比較

右側が本家AirTag、左側が今回購入したLiTag。Amazonの商品名にも記載の通り、AirTagと同じ大きさというのも大きな特徴になっています。

表面、裏面を見ても確かにほぼ同じ大きさでした。

横から見るとMiLiのLiTagのほうが若干厚い気がしました。ただほぼ誤差のレベルで本家AirTagと同じサイズ。
AirTagケースに入るのか試してみた
商品名にもあったAirTagと同じサイズ、というキーワードが気になって実際にAirTagで使用しているケースに入るのか試してみました。

こちらが普段使っている状態。AirTag用として販売されているだけあってピッタリと入っています。


そのケースに、MiLiのLiTagを入れてみた所、多少違和感はあるもの防水ケースの縁の溝まできれいにはめることができました。ただ、サイドに電源ボタンがあり、厚さも微妙に違うことからもしMiLiのLiTagで本体に装備されているストラップホールではなく、ケースに入れたい場合は以下のような商品であれば無理なく使用できるかと思います。

MiLi LiTagの登録方法

MiLi LiTagは、本家のAirTagと同じように簡単に登録できます。探すアプリを開き、持ち物を探すのタブで右上のプラスマークをタップ。

MiLi LiTagの電源ボタンを2秒ほど長押し起動後、待っているとiPhone側で自動認識します。

あとはLiTagがわかりやすいように名前をつけ、好きなアイコンを設定すれば設定は完了です。

スマートタグとしてできることはほとんど本家AirTagと変わらず、以下のことができます。
- マップでの経路表示
- サウンドの再生
- 紛失モードの設定
- 持ち物の共有

登録が完了すると、持ち物の一覧に追加されます。

設定画面の一番下には製造元やシリアル番号、ファームウェアナンバーなどが記載されていました。専用アプリなどを利用するような案内はありませんでしたが、ファームウェアのアップデートなども行われるのでしょうか。
コストを抑えスマートタグを増やしたい人におすすめ

購入してからしばらく使った感想としては、十分に本家AirTagと同等に使えるコスパに優れたスマートタグと感じました。機能面はもちろんのこと、大きさもAirTagと同じということで、今までAirTagを使っていた場所での置き換えやピッタリはめるようなアクセサリーでなければおそらく使用できそうです。
今自分の環境では、家/車の鍵、財布にスマートトラッカーをつけていますが、今回購入したMiLi LiTagのお陰で普段遣いのリュックや車載用など様々な場所に配置できそうです。もちろんAirTagで揃えるのも良いと思いますが、コスパを重視したい方、数を揃えたい方は良い選択ではないでしょうか。
